この記事にはPRを含みます。
築古の中古マンションを選ぶのは、不安が多い決断でした。
それでも我が家が「築古×中古マンション」を選んだのは、
住みながら少しずつ整えていく暮らしが、自分たちに合っていると考えたからです。
新築や築浅とも迷いましたし、
フルリノベーションを前提にするかどうかも本気で悩みました。
築年数への不安ももちろんありました。
この記事では、
- なぜ築古の中古マンションを選んだのか
- なぜフルリノベではなく、住みながら直すスタイルにしたのか
- これからこのブログで書いていくこと
を、このブログの最初の記事としてまとめます。
これから中古マンション購入を考えている方や、
築年数に不安を感じている方の判断材料になれば嬉しいです。
中古マンション購入の決め手は「一目ぼれ」だった
わが家がこの中古マンションを購入したのは数年前。
当時も十分古い物件でしたが、今は築50年になりました。
築古と聞くと妥協で買った?と思われがちですが、
内覧で一目ぼれして、そのまま購入を決めたマンションです!
家族は、私と夫と子供ひとり。
購入当時、子供はまだ1歳でした。
それまでは賃貸マンションに住んでいたので初めての住宅購入でした。
家探しを始めたとき、主に考えていたのは、
- 住みたい時期
- 住みたい場所
- 家の広さ
- 無理のない予算
この4つ。
もちろん新築マンション、築浅マンション、なんらな新築戸建て、にも憧れはありました。
でも優先順位はそこじゃなったんですよね。
新築でも、築浅でも、中古でも、条件に合えばどれでもよかった。
そして実際に探し始めると、
希望のエリア・広さ・価格を全部満たす物件って、思った以上に少ない。
築浅マンションは広さを妥協するか、予算を妥協する。
新築は立地か時期の妥協が必要。そして当然広さか予算の妥協が必要。(全部かいっ)
そうして、消去法で残ったのが、築年数のかなり経った中古マンションでした。
内覧に行く前は「まあ、悪くはないかな」くらいの気持ち。
そして内覧して即決です。
振り返ると、築年数は「理由」ではなく「結果」だったんだと思います。
条件を優先した結果、築古だった。
最後に背中を押したのは、一目ぼれ。
このあたりの話はもう少し深掘りできそうなので、別記事で詳しく書こうと思います。
▶購入するときに検討したことをまとめています
フルリノベしなかった理由
いざ築古の中古マンションを買うと決めた次は、リノベーションするかどうか悩みました。
「中古マンション=フルリノベ」、というイメージがあって、いろいろな写真でみていたリノベ後のマンションに私自身もかなり憧れていました。
でも実際に選んだのはリノベーションではなく、前の住人の方が暮らしていた家にほとんど手を入れず、そのまま住み始めるという方法。
そして暮らしながら、DIYや必要なリフォームを少しずつ進めていくことを選択しました。
フルリノベしなかった理由もシンプルで
・早く引っ越しする必要があった
・住んでみないと分からないことが多い
・部分的にリフォームされていたから機能的な問題はない
・いきなり完璧を目指すのはしんどい
・経済的にも優しい
まずはそのまま暮らして、
「ここが不便だな」と感じたところから直していく方が合っている気がしたんですよね。
住み始めてからも、和室があったり、使い道に迷うスペースがあったり。
完璧ではないけれど、暮らしながら考えられる余白がある。
家族と一緒に家も育てる。
それが今のわが家には、ちょっとしたワクワクでもあります。
この記事にはPRを含みます。
▶リノベーション、フルリノベについて知りたい方はこちらから資料請求が可能です!
リノベーションのことがよく分かる資料
「RENOVERU FILE.」お申込みはこちら→リノべる。
これからこのブログで書いていくこと
これからこのブログでは、
中古マンションに住みながらの小さなDIYや、ちょっとしたリフォーム、
失敗したことや過去の記録の振り返りを、そのまま残していこうと思います。
築50年の家で、フルタイムで働くワーキングマザーの暮らし。
同じように中古マンションで悩んでいる人の、ひとつの参考になりますように!!
▶ 次の記事はこちら




コメント