築50年の中古マンションで暮らし始めた理由

築50年中古マンション 入居当初の部屋の様子 中古マンション

わが家が築50年の中古マンションを購入したのは数年前。
築50年のかなり古い物件だけど、一目ぼれして購入したマンションです!

中古マンションはご縁の要素が大きいとは思いますし、
もちろん立地とかお値段とか、いろいろな条件が一致したこともありましたけど
とくに広さが十分だったのが魅力でした。

ちなみに家族は、私と夫と息子ひとり。
購入当時、息子はまだ1歳でした。


中古マンション=フルリノベ、というイメージがあって、私自身もかなり憧れていました。
でも実際に選んだのはリノベーションではなく、前の住人の方が暮らしていた家にほとんど手を入れず、そのまま住み始めるという方法。
そして暮らしながら、DIYや必要なリフォームを少しずつ進めていくことを選択しました。

理由はシンプルで、

・早く引っ越しする必要があった
・住んでみないと分からないことが多い
・部分的にリフォームされていたから機能的な問題はない
・いきなり完璧を目指すのはしんどい

まずはそのまま暮らして、
「ここが不便だな」と感じたところから直していく方が合っている気がしたんですよね。

住みながらの小さなDIYや、ちょっとしたリフォーム、
失敗したことや過去の記録の振り返りを、そのまま残していこうと思います。

築50年の家で、フルタイムで働くワーキングマザーの暮らし。
同じように中古マンションで悩んでいる人の、ひとつの参考になりますように!!

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