ホームプロとリショップナビはどっちが先?リフォーム見積もりサイトの使い分けと順番

ホームプロとリショップナビどっちが先?失敗しない選び方と使う順番 住みながらリフォーム

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リフォーム見積もりサイトとしてホームプロとリショップナビはどちらも有名ですが、「自分はどっちを使えばいいのか」で悩む人は多いと思います。
私も築50年のキッチンリフォームを考え始めたとき、会社選びより前に「どの窓口サイトを使うべきか」で手が止まりました。

複数の会社を比べてみたい気持ちはあるけれど、まだ何をどこまで頼むかは決めきれていない。
電話が増えるのも怖いし、現地調査のあとに断れるのかも不安。
実は、この「まず比較したい段階なのか、それとも相談しながら整理したい段階なのか」で、使うべき窓口は変わってきます。

結論からいうと、
まずは匿名で候補の会社を比較したいならホームプロ。
要望がまだまとまっていなくて、相談しながら整理したいならリショップナビ

この記事では、わが家の実体験に基づいて、機能の細かい比較ではなく、「今どの段階にいる人が、どちらを先に使えばリフォームが進めやすいか」という視点で整理しました。
読み終わるころには、自分にはどちらが合っているのか判断しやすくなるはずです。

▶まずは匿名で候補の会社を見ながら比較したい方はこちら


ホームプロとリショップナビはどっちを先に使うべき?

2つのサービスの違いは、機能の差というよりも、「今のあなたが、どこで悩んでいるか」にあります。

よくある比較表には、紹介社数や特典といった“スペック”が並んでいます。
でも、私が本当に知りたいのはもっと別のことでした。

  • 「後で断るのが気まずくない?」
  • 「いきなり電話がかかってきて焦らない?」
  • 「まだ迷っている段階で申し込んでもいいの?」

私自身もまさにここで止まっていました。
だからこそ、スペックで比べるより、今の不安(つまずきポイント)に合わせて選ぶのが、失敗しないコツだと気づいたんです。

結論はシンプル。
「まずは匿名でじっくり比較したい」ならホームプロ。
「プロに相談しながらプランを固めたい」ならリショップナビ。

ここまでの話を、今の状態別にざっくり整理するとこんな感じです。

今の状態向いているサービスひとこと
まずはどんな会社があるか比較したいホームプロ候補会社を見ながら自分なりの基準を作りやすいです。
いきなり会社を決めたくないホームプロすぐに1社へ絞らず、候補を見ながら落ち着いて考えやすいです。
個人情報をいきなり出すのが不安ホームプロ慎重に始めたいときでも、最初のハードルを下げやすいです。
まだ要望がまとまっていないリショップナビ話しながら整理したい人には、進めやすい入口になりやすいです。
比較する前の段階で止まっているリショップナビ何から話せばいいか分からないときに、動き出しやすくなります。
比較に疲れてきたリショップナビ選択肢を絞りたい段階では、整理しながら進めやすいです。

これが、わが家がたどり着いた使い分けの答えです。

ホームプロが向いている人

ホームプロが合うのは、いきなり会社を決めたくない人です。

  • どんな会社があるのか知りたい
  • 自分たちの主導で進めたい
  • 自分のペースで比較したい

わが家にとってホームプロは、答えを出す場所というより、比較の土台を作る場所でした。

  • 提案の出し方
  • 説明の丁寧さ
  • こちらの話の聞き方
  • 温度感

この基準ができると、次の比較がかなりラクになります。

リショップナビが向いている人

リショップナビが合うのは、会社の比較をする前の段階で止まっている人です。

  • 要望がまとまらない
  • どこに頼むか決められない
  • 迷いすぎて疲れてしまった
  • 早く整理して選択肢を絞りたい

比較会社を増やすより、誰かに整理してもらったほうが動きやすいこともあります。
その段階の人には、リショップナビのほうが合いやすいと思います。

わが家の結論。今ならこの順番で進めます

わが家もリフォームを考え始めたとき、「何からどう進めればいいの?」と迷い、たくさん試行錯誤しました。

最初は見積もりサイトもいくつか使ってみたのですが、うまく決められず、結果的にかなりの時間をロスして遠回りしてしまったと思います。

「とりあえず登録すれば、自然に良い会社が見つかる」 そう思っていたのが、一番の落とし穴でした。

今の私が当時の自分に、そして今リフォームで迷っているあなたに伝えたいのは、比較サイトをどう使い分けるかの順番が大事だということです。

今なら、次の流れで進めます。

STEP1:まずは「ホームプロ」でリサーチ

最初から1社に絞るのではなく、まずはホームプロで候補の会社を見ながら、相場感や対応の違いをつかみます。

匿名チャットで複数の会社とやり取りをすることで、
自分の住所や電話番号を明かさずに「今の要望に対する相場感」や「会社の対応の質」を客観的に比較できるからです。
ここで自分たちの「譲れない基準」を少しずつ言語化していくのがコツです。

わが家にとってホームプロは、会社を決める場所というより、比較の土台を作る場所でした。

STEP2:厳選した2社に「現地調査」を依頼

候補の中から、「ここなら話を聞いてみたい」と思える2社に絞って現地調査を依頼します。
実際に家を見てもらうことで、図面や写真だけでは伝わらない「現場の課題」に対する提案力や、担当者との相性が明確になります。
ここでベストな業者がみつかれば理想的ですが、そうでなくても大丈夫です。
2社を見ることで、比較の軸がハッキリと見えてきます。

STEP3:必要なら別の窓口も使い、最終的に3~4社で比較する

2社とのやり取りを通じて自分たちの「基準(軸)」が見えてきたら、必要に応じて別の窓口(リショップナビなど)も活用し、最終的には「合計3~4社」の見積もりを横並びで比べると判断しやすくなります。

このとき、ホームプロで見てもらった2社がそのまま最終候補になるとは限りません。
実際には、比較していく中で「もう少しこういう会社がいい」と条件がはっきりしてきて、別の候補を見たくなることもあります。

そこでリショップナビのような別の窓口が使いやすいのは、やりたいことがある程度明確になったあとです。
「こういう工事をしたい」「こういう会社に相談したい」と条件を伝えやすくなるので、候補を整理しながら次の会社を探しやすくなります。

ここでもう一つ大切なのは、これ以上候補を増やさないことです。

リフォームにおいて「選択肢は多いほうがいい」と思われがちですが、実は逆効果になることも少なくありません。選択肢が多すぎると、検討すべき情報が溢れかえってしまい、比較すること自体に疲れてしまうからです。

実際、わが家の水回りリフォームの際も、つい候補を増やしてしまったことで「検討事項」だけが膨れ上がり、かえって決断が難しくなるという経験をしました。

「広げすぎず、でも納得感はある」

このバランスを保てる「3社~4社比較」こそが、情報に振り回されず、最短ルートで納得の1社を決めるための最適解です。

まだ不安が残る方へ

ここまで読んで、「それでも、申し込むのはまだ少し怖い」と感じる方もいると思います。

そんなときは、どちらを使うかを急いで決めるより、今の不安に近い記事から読んでみてください。

「現地調査まで来てもらったら断れないのでは?」と不安なら
リフォーム見積もりの断り方|現地調査後でもメール1本で失礼なく断る方法【例文あり】

「まだリフォームするか決めていない状態で使って大丈夫?」が気になるなら
ホームプロの見積もりは電話が必要?しつこい?2回使って分かった流れと注意点

「比較まではできたのに最後の1社が決められない」と止まっているなら
リフォームの見積もりが出そろったのに決められない人へ|5社比較で迷子だった私が動けた“決め方”

今の自分に近い不安を1つつぶすだけでも、次の一歩はかなり軽くなります。
方向性が見えてきたら、今の自分に合うほうを選んで始めてみてください。

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