築50年中古マンション、入居前にやった最低限のこと

入居前にやったこと 築50年の中古マンション暮らし

中古マンションへの引っ越しで悩むのが、
「入居前にどこまで手を入れるべきか」という問題。

実際に引っ越してみて思ったのは、
最初から完璧を目指さなくて正解だった、ということでした。

この記事では、
・ハウスクリーニングを業者に頼まなかった理由
・カーテンや照明を“引き継いで”助かった話
・入居前に最低限だけやってよかったこと
を、実体験ベースでまとめています。

「引っ越し前にやることが多すぎてしんどい」
「どこまでお金をかけるべきか迷っている」
そんな方の判断材料になればうれしいです。

入居前のハウスクリーニング

中古マンションに引っ越すとき、
「入居前にどこまで手を入れるか」って本当に悩みますよね。

わが家の場合は、当然お金が無尽蔵にあるわけもなく、
できる限りは節約したい!というこどで、
ハウスクリーニングは業者に頼まずに自分たちでやることにしました。

というのも、これまで賃貸をいくつも住み替えてきたからか、
“前の人が暮らしていた家に住む”こと自体にはあまり抵抗がなかったからかもしれません。
あとは内覧のときには実際に住んでいた方にもお会いしていたことも大きかったです!
当然不動産仲介業者がはいった売買取引なのですが、
本当に素敵なご家族が住んでいらっしゃったので譲っていただくという気持ちもあったからだと思います。


入居前に買い替えなかったもの(カーテン・照明)

引っ越しで地味に出費がかさむのが、カーテンと照明。
とくに築50年クラスのマンションって、窓サイズがちょっと独特で、
既製品がぴったり合わないことも多いんですよね。

4LDKだとだいたい、(あ、我が家は4LDKです)
カーテン:4~8セット
照明:5~8灯
くらい必要になりますよね。

既製品中心でも
カーテンで4万~12万円、
照明で4万~10万円くらい。
オーダーにしたり、少しこだわるだけで、
本当にあっという間に20万、30万コース…。 高すぎるだろ。。。

そこで、内覧のときから
「カーテンと照明、このまま残してもらえませんか?」
とダメ元でお願いしていました。

値下げ交渉のタイミングでも希望として伝えて、
ありがたいことに、どちらも引き継げることに。
これ、本当に助かりました。


入居前に完璧を目指さなくてよかった理由

カーテンも照明も、部屋の印象を大きく左右するもの。
だからこそ、入居前に完璧を目指さなくて正解だったなと、いまは思います。
ただでさえ引っ越しだけでも忙しいのに、そんなことまで頭がまわらないですよね。
少なくとも私の場合は。。

そして実際に暮らし始めたら、
・朝と夜で光の感じがぜんぜん違う
・家具を置いたら合う色が変わるし、照明の場所のせいで影ができる
・この部屋、外の光が入ってくるから遮光カーテンが必要かも
なんてことがどんどん出てきました。

もし最初に全部買い替えていたら、
たぶん何カ所かは後悔していたはず。
そして、結局すべての部屋のカーテンや電灯は1年以上かけてゆっくり買いそろえていきました。


中古マンション引越し前にやった最低限のこと

結局、わが家が入居前にやったのは

  • 自分たちでの掃除
  • 家具をどこに置くかの確認
  • そのまま使えるもののチェック

これだけでした。

「最初から完璧に整えなきゃ」って思うとしんどいけど、
まずはそのまま暮らしてみて、
不便だと感じたところから少しずつ直していく。

わが家が「最初から完璧を目指さない暮らし」を選んだ理由は、
築50年の中古マンションを選んだときの考え方にもつながっています。
築50年の中古マンションを選んだ理由はこちら

いま振り返ると、このゆるいスタートが
わが家にはちょうどよかった気がします。

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わっか(築50年中古マンションの住みながらリフォーム・DIY)

わっかです。築50年中古マンションで家族3人と住みながらリフォームとDIYを続けています。 入居後にDIYと部分リフォームを2回、見積もりは10社近く経験。素人だからこそ迷った経験をもとに、 「進め方の順番」と判断基準を発信中です。

築50年の中古マンション暮らし

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