ホームプロとリショップナビはどっち?迷った私が「止まらない順番」で決めた話

リフォーム見積もりサイトを比較するためのメモ 住みながらリフォーム・DIY

この記事にはPRを含みます。

リフォームの見積もりサイトって、調べると本当にたくさん出てきますよね。
最初に迷うのは、機能を知っても、自分に合うサイトがどれなのか分からないことでした。
私もキッチンリフォームを考え始めたとき、ここで一度止まりました。

そこでこの記事では、候補に上がりやすい「ホームプロ」と「リショップナビ」の2つに絞って整理します。
この2つだけ理解できれば、見積もりサイト選びで止まらずに進められます。

先に結論から言うと、この2つは似ているサービスではなく、悩みの段階が違う人のためのサービスです。

  • 比較はできるけど失敗が怖い人  → ホームプロ寄り
  • 要望がまとまらず止まっている人 → リショップナビ寄り

ここが分かると、見積もりサイト選びで消耗せずに次へ進めます。

ホームプロとリショップナビの違い(結論)

2つの本質的な違いは、読者がどこでつまずいているかです。

項目ホームプロリショップナビ
役割選ぶための比較材料を集める 迷いを整理して前に進める
主導権自分側サポート側が強い
つまずき失敗したくない、比較はできる何から始めればいいか分からない、
決めきれない
向く人  慎重派、じっくり派停止中、背中を押してほしい派
使いどころまず基準を作りたいとき要望を整理して絞りたいとき

よくあるリフォーム見積サイト比較表で決められない理由

比較サイトを見ると、星・紹介数・特典といった”機能比較”が多いです。
もちろん参考にはなるのですが、私が止まったのは、そこじゃなくて次の不安でした。

  • 断れる?(罪悪感が重い)
  • 電話くる?(怖い)
  • まだ決めてないのに頼んでいい?
  • 何社くらいで決めるのがラク?

だから私は、機能より「つまずき」で使い分けることでリフォームがうまく進みました。

読者の状態別:リフォームサイト早見表

どちらのリフォーム見積サイトを使うべきかは状況で判断できます。

今の状態向いているサイト
まず相場観を掴みたいホームプロ
比較はできるけど失敗が怖いホームプロ
誰に聞けばいいか分からないリショップナビ
要望がまとまらず止まっているリショップナビ
迷いすぎて進まないリショップナビ

ホームプロが向いている人・特徴

ホームプロは、比較する材料を集めたいときに力を発揮するサービスです。

こんな人に合います

  • いきなり業者を決めたくない
  • まず相場観と提案の方向性を見たい
  • 自分のペースで比較して納得したい

私がホームプロで得たのは、見積もり金額より基準でした。

  • 提案の出し方
  • 説明の丁寧さ
  • こちらの話の聞き方
  • 温度感

この基準ができると、次からの比較がラクになります。

リショップナビが向いている人・特徴

リショップナビは、止まってる人を前に進めるサポートが得意なサービスです。

こんな人に合います

  • 要望がまとまらず、どこに頼むか決められない
  • 迷いすぎて疲れてしまった
  • 早く整理して、選択肢を絞りたい

比較を増やせば決断が早くなるわけじゃなくて、整理が入ったほうが決まる瞬間がある。
この段階の人に刺さるのがリショップナビ、という整理です。

私が実際にリフォームを進めた順番(体験談)

リフォームが止まっていた理由は、サイト選びではなく進め方そのものでした。

ホームプロで2社ほど現地調査をしてもらい、まず”自分の基準”を作る

その結果、判断の軸ができる

足りなければ、リショップナビでその軸を伝え、プロに整理してもらう

そのうえで、3社前後で決断する

社数は、私の体感だと2〜4社が一番判断しやすかったです。
社数を増やしすぎると、情報が増えるだけで疲れてしまい、決断はむしろ遅くなります。

よくある不安と対処法

見積もり依頼の前に確認するチェックリスト

ここが怖くて先に進めなくなるのは、本当に普通のことです。私も同じでした。

だからおすすめは順番。

  • 断り方を先に知る(罪悪感を外す)
  • 体験記事で、実際どうだったかを見る
  • その上で申込する

リフォーム見積もりの断り方が怖い人へ(メール1本で終わった話)
ホームプロの見積もり体験(電話は?断れる?)

まとめ(今日やることは1つだけ)

迷っているのなら、今日やることはたった1つだけ。
下の2つから、自分に近いほうを1つだけ選べば進みます。

ホームプロが向いている人
まだ決めてない/まず相場観と基準を作りたい/慎重に比べたい
  ▶ ホームプロの公式サイトを見る(PR)

リショップナビが向いている人
やりたいことがだいたい決まってる/希望を整理して前に進みたい/決めきれない
  ▶ リショップナビの公式サイトを見る(PR)

迷ったら、私はこうしました。
まずホームプロで基準を作る → 足りなければリショップナビで絞る

住みながらリフォーム全体の順番がまだ曖昧なら、先にこちらで整理すると早いです。
中古マンションで住みながらリフォーム|失敗しにくい順番と判断基準まとめ

コメント

最後まで読んでいただきありがとうございます
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