この記事にはPRを含みます。
前に記事にした通り、ふすまを白くしてみたものの、洋室化したかという。。。
正直、微妙でした。

そして追い打ちが「取っ手問題」。
何も考えずに壁紙を上から貼ったので、当然ながら取っ手が必要になるんですよね。
いい案が思いつかないから、とりあえず後回しにしてたけど、結局何も思いつかず。。
そして考え続けた結果、
もういっそ、ふすま自体を取っ払ってしまおうか。
そう思い始めました。
どうせ、いつかリフォームするなら大胆に壊してしまってもいいのじゃないか!!
さらに考えると、
いちばん“和室感”を背負ってるのはやっぱり押し入れ。
面積が大きいから、ここが古いままだと部屋全体が引っ張られる。
逆に言えば、ここが変われば印象も変わるはず。
ということで、いったん押し入れごと更地にしたい。
前回、業者に頼むのはいったんあきらめたので、
自分で取り壊せるのかチャレンジしてみます!
和室シリーズを最初から読むなら、こちらから。
リビング横の和室は残す?なくす?本気で迷った私の実体験と判断ポイント
まずは押入れの中身を全部出す
まずは扉を外して上の段の物を全部出して、空にしました。

布団やらスーツケースやら、無造作に入ってたものも全部。
空になると、いよいよ「やるんだな…」って感じがする。
家を壊すってちょっと緊張。
DIYで押し入れを取っ払う
さて、いざ壊すとなったものの、
道具は、この金づちだけ。

解体するには本当はもっとハンマー!みたいなのが必要な気もするんですが。。。
調べてみたら、ちゃんとしたハンマーってけっこうするんですね。これだったら7000円以上。
今回の取り壊しのためだけに買うには躊躇する金額。
もっと安いものでも3000円ぐらいはしそうなので、いったん家にある金づちだけでやってみます。
形は似てるし!!
そんな中、やる気満々の息子が持ってきた道具がこちら。

おもちゃのハンマー。
心強い(笑)
叩いてみたら…ぬけた。
まずは上の段から。
おそるおそる、軽く叩いてみたら、
あれ、いけそう?

枠組みに薄い板が乗ってるんですね。
ということで覚悟を決めて叩きます!

ぬけた!!
枠も全部取ってしまいます!

ぶち抜けました~!!
これは簡単!
同じ要領で下の段もやってみました。

きれいに取れました!
一気に枠だけになって、ちょっと気持ちいい。
築50年でもきれいに枠が残っている。
木材ってすごいな!
それにしても壊すって、こんなにスッと進むんですね。
DIYでもできる気がしてきた!!
つぎはここ。
枠組みが壁にくっついてる部分。

これも無事取り外せました。

きれいにってわけにはいかなかったけど(笑)
壁と一体化してる“棒?”で手が止まる

ここまでは意外と簡単でした!!
さて、中はぶち抜けた。
…けど、問題はこの棒?みたいなやつ。

部屋の壁と一体化してるんですけど…。
これ、どうすりゃいいんでしょう。
たぶんここから先は、ただの「枠」じゃない気がして、一旦ストップ。
壁と一体化してる部分はさすがに慎重に正体を調べてから、次を考えようと思います。
それにしても作るのはもちろん大変だけど、
壊すのも、単に壊すなら簡単だけど、
そのあとのこと(片づけとかゴミとか)を考えると意外と大変ですね。
「壊して終わり」じゃなくて、きれいに戻すまでがセット。
それを意識しながらすすめていきます!!
▶ 次に読む(中段を外す前に、まずここだけ確認)
押し入れ中段(横木)を外す前に確認したいこと|築古マンションでDIYするときの注意点
作業前に、これだけは一度確認しておくと安心です。
・マンションの場合、作業内容によっては管理規約や管理組合への申請が必要なことがあります
・解体前に「専有部の範囲か」「共有部分に影響しないか」を再確認
・築年数が古い住宅では、建材にアスベスト等が含まれている可能性もあります(粉じんが出る作業は特に注意)
・この記事はわが家の記録なので、同じ構造とは限りません(無理せず安全優先で!)
プロの視点を味方につけて、さらに一歩先へ
DIYを続けていると、「ここから先は、プロに現状を見てもらったほうが早いかも」と感じる場面が出てきます。
私自身、この家を「住みながら」整えていく中で、DIYとプロの工事を組み合わせる道を選びました。無理にすべてを自力で解決しようとせず、適宜プロに頼ることで、挫折せずに理想の形へ進めてこれたと感じています。
もし今、少しでも迷いや不安があるなら、現地調査を「契約の場」ではなく、まずは「わが家の可能性を広げるための確認」と捉えてみてください。
▼ 現地調査の当日の流れを体験談でまとめました




コメント