洗濯乾燥機が乾かない…ヒートポンプ式が永遠に終わらない原因を調べてみた

築50年の中古マンション暮らし

最近、洗濯乾燥機の乾燥がとにかく終わらない。

回っている時間は長いのに、取り出すとまだしっとり。
「え、まだ?」「一日中まわってませんか??」と、思わず何度も残り時間を確認してしまう。
一向に減らない残り時間。いったい何の目安なんだ。。。

我が家の洗濯乾燥機は、パナソニックのヒートポンプ式



毎日、乾燥フィルターの掃除は欠かさずやっている。
ホコリもちゃんと取っている。
それなのに、なぜ乾かない?

調べて出てきたのが、「ヒートポンプ式は湿気に弱い」という言葉。

……え?
我が家の洗濯乾燥機は、極狭の洗面所に置いてます。

築50年マンションの洗面所はこんな感じ。
コンパクトに水回りがきゅっと詰まってる。
もちろん窓なし。



正直、湿度にはかなり自信のある配置なんですけど……?


寿命?いやいや、5年で買い替えは無理です

使い始めて5年ほど。
確かに新品ではないけれど、

「寿命です。買い替えましょう」

なんて、そんな簡単に言われても困る。
10万、20万を「はい次」みたいに買い替えられるなら悩まない ( ノД`)シクシク…

だからまずは、
本当に寿命なのか?直せる余地はないのか?
と、ひたすら調べました。


毎日掃除してるのに「詰まりやすい」ってどういうこと?

一番納得いかなかったのがここ。

ヒートポンプ式は内部が詰まりやすい
。。。いやいや、毎日フィルター掃除してますけど!?
あの毎日取っている大量のホコリ、あれは一体なんなんだ!?
あれを取っても、まだ詰まる場所があるの?

調べて分かったのは、
私たちが掃除しているのは 「外から見える入り口だけ」 だということ。

  • フィルターの奥
  • 風の通り道
  • 熱交換器まわり

ここに、少しずつ、でも確実にホコリや湿気が溜まっていくらしい。
。。。なるほど。
「毎日掃除してるのに乾かない」の、理由が見えてきた。


そもそもヒートポンプ式って、どうやって乾かしてるの?

一度、ヒートポンプ式の乾燥の仕組みを調べてみました。
まずは敵を知るところから。

ヒートポンプ式は、

  • 湿った空気を吸い込む
  • 冷やして水分を取る
  • 乾いた空気を温め直して戻す

…この空気を内部でぐるぐる循環させて乾かす方式。

つまり、ヒーター式みたいに外へ排気しないぶん、
通気(風の通り道)と湿気管理が命

だから、

  • どこかが少し詰まる
  • 湿気がこもって内部が乾ききらない

これだけで効率が落ちて、乾燥が終わらなくなることがある。

……なるほど。
毎日フィルター掃除してても、これは限界あるわ。


「永遠に乾かない」の正体は、故障じゃない可能性も

乾燥が終わらない=故障、と思っていたけれど、
実際は、

  • 風が弱くなっている
  • 湿気が逃げていない
  • センサーが正確に働かない

こうした積み重なった不調で、
「終わらない」状態になることも多いらしい。

5年使っていれば、内部の汚れや劣化が出てきても不思議じゃない。


じゃあ、我が家はどうするのか(現時点の結論)

正直、今の結論はこれ。

  • 乾燥容量を減らす
  • 洗濯と乾燥を分ける日を作る
  • それでもダメなら、一度点検を考える

「まだ使えるはず」と思いたい気持ちと、
「毎回乾かないストレス」を天秤にかけている状態です。


次は、“奥のホコリ”を取ってみる

仕組みを調べてみて分かったのは、
乾燥フィルターを毎日掃除してても、そこは入口だけってこと。

じゃあ、
その奥に溜まってるかもしれないホコリって、どうするの?
自分でできる範囲で取れるの?
取ったら本当に乾燥が復活するの?

ということで次回、
実際に「奥のホコリ」を取れるかチャレンジしてみますっ!!

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