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ホームプロで見積もりも試してみて、現実は、生活が落ち着かない。仕事も忙しい。
そして何より、まだ誰かに家に来てもらってお金をかけてリフォームするような心の準備ができてない。
だから、いったんDIYに切り替えることにしました。
和室シリーズを最初から読むなら、こちらから。
リビング横の和室は残す?なくす?本気で迷った私の実体験と判断ポイント
改めて和室を見渡してみたら…
とはいえどこから?と思って、部屋をぐるっと見渡してみたんです。
床?壁?天井?
いろいろ気になるところはある。
でも、最初に目に入ってきたのがこれ。

ふすま。
なんというか…存在感が強い。
部屋の“和室っぽさ”をかなり背負ってる。
のび太くんの部屋のような青い模様はないけれど、
やっぱりうっすら「和テイスト」柄が入ってるんですよね。(この写真だとわかりにくいけど。。)
そして決定打が、取っ手。
これがあるだけで、和室感がぐっと増す。
「ここ和室です」って主張してくる。
面積も大きいし、ここが変われば部屋の印象がガラッと変わるはず!!
よし。最初はここにします!!
ちなみに、実はこの写真の時点でも少し手を入れてます。
枠の部分を、白くペンキで塗ったんです。
残念ながらビフォー写真がないんですが。。。
前は枠がむきだしの木でした。
今みたいな天然素材のようなきれいな木材じゃなくて、アク?みたいなのが出てる感じで、とにかく汚かった。
もう「年季」じゃなくて「汚れ」に見えるタイプのやつ。
だから、とりあえず隠せ!!ということで、白くしたんですよね。
それだけでもちょっとだけスッキリしたんだけど、そうすると余計に真ん中のふすまが気になってきました(笑)
まずは現状の記録(ビフォー写真)

築50年のマンションの和室。
押し入れはしっかり現役です。
ちなみに中身もしっかり押し入れ。
来客用のお布団をつっこんでます(笑)
とりあえず、この「押し入れ感」を消したい
さて、どうしようか。
本当はクローゼットみたいにしたいんですよね。
でも引き戸を丸ごと交換するとか、レールを直すとか、そういう大きいことは無理。
そもそも、やり方が全然想像つかない。
だからまずは、和テイストを減らす作戦でいきます。
「押し入れっぽい感じ」を薄めたい。
ということで、壁紙を貼ることにしました。
そしてさっそく、
邪魔なのはこの取っ手。
(正式名は引き手っていうらしい)

これを取りたい。
が、取り方が分からない~~~!!
ここを外すだけで、かなり時間を費やしました。
目に見えるところにねじがないんです!!どういうこと!?
結局、ネットで検索。
どうやら、目立たないところにふすま釘という小さい釘(ピン?)が仕込まれてるらしい。
なるほど…日本の技術ですね…。
ちなみに、専用の引手はずしなるものもあるようですが、この引き手を再利用する予定もないので多少傷ついてもいいだろう、ということで。
ペンチでとりました!
この時点で、ちょっと達成感(笑)

ちなみに引き手の代わりを考えるのは、いったん後回しにしました
ここを考え出すと、永遠に進まない気がしたので。。。
貼ってみたら、壁よりずっと楽だった
次はいよいよ壁紙!
そのままふすまに壁紙をぐるっと巻きます!

ちなみに壁紙はいつも楽天で購入しています。
ホームセンターより種類も豊富だし必要なサイズで購入可能。
そのうえ運んできてくれる。絶対ネットで購入がおすすめです。
もう、おおざっぱでいく。
とりあえず見た目を変える。
実際にやってみると、
壁に貼るより、ふすまに貼るほうがかなり楽でした。
垂直じゃないだけで、こんなに違うんだ…。
本当は凸凹しているところをフラットにするとか、
いろいろ“正解”はあると思うんですけど、そんな技もないので枠部分も含めて全部くるんでしまいました。
いったん完成(アフター)
はり終えました!!
これでいったん出来上がり!!

どうだろう?
白くはなりました。
じゃあ和室感はなくなったか!?というと。。
微妙(笑)
でもゼロじゃない。
ちょっとだけ“押し入れっぽさ”は薄まった気がする。
まあ、小さな一歩ということで。
ちなみに、こんな既製品もあるらしいです。これなら取っ手問題はないですね(笑)

まだまだ和室DIYは続きます
いったんふすまはできたものの、和室の使い方が変わるわけもなく、
到底これで終われる状態じゃない。
もう少し考えてから和室に手を入れ始めます!
▶ 次に読む(次は“押し入れ感”の本丸へ)
マンションの和室の押し入れ解体DIY|金づちだけで外せた範囲と注意点
(任意)和室を残す?なくす?の判断から読みたい方はこちら
中古マンションのリビング横和室|残す?なくす?で本気で迷った実体験



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