ロボット掃除機の記事でも少し触れましたが、
主婦の三種の神器って、だいたい
- 掃除機
- 洗濯機
- 食洗機
ですよね。
(他にもあるかもしれないけど、わが家的にはまずはこの3つ。)
その中でも、わが家が「これはもう戻れない」と思ったのは、
洗濯乾燥機です。
正直、家事って全部大変。
でも洗濯って、毎日発生するし、天気にも左右されるし、
地味に工程が多い。
洗う → 干す → 取り込む → たたむ
この「干す」が消えるだけで、生活がかなり回るようになりました。
一番面倒なのは「たたむ」説もありますが、それはまた。
わが家の洗濯ルーティン
うちの洗濯は、朝起きてすぐスタート。
洗濯が終わったタイミングで、
乾燥をかけたくないものだけ取り出して、それらはお風呂場に干して乾燥。
それ以外はそのまま洗濯乾燥機の乾燥コースを使います。
こうすることで、仕事に行く前に洗濯がほぼ完了。
帰宅後は
- お風呂場の洗濯物を取り込みお風呂の準備
- 洗濯乾燥機から洗濯物を取り込む
という流れがルーティンになっています。
「夜に洗濯する派」もいると思うけど、
わが家はこの朝からのルーティンが合っていました。
夜より朝のほうがマンション生活をしていると気を遣う騒音問題も起きにくいとも思います!
乾太くん、憧れます!
引っ越しする前の住居のころから洗濯乾燥機は持っていたのです、
実はこの引っ越しのタイミングでリンナイの乾太くんを導入できないか考えました。
幹太くんは乾燥力がすばらしいらしいし、
タオルがふわっふわになるって聞くし。
だけど、現実的に調べ始めると
「マンションに設置は困難」
ガス管が必要なので、普通の電化製品みたいにどこにでも置けるわけではないんですよね。
仮にできてもリノベーションありき。
築50年のマンションであるわが家に導入できるわけない。。
ということで、
引っ越し前から使っていた洗濯乾燥機をそのまま使うことにしました。
築古マンション。設置がとにかく悩ましい
ただしここで終わらないのが、築50年マンション。
乾太くん以前に、洗濯乾燥機ですら置くのが困難でした…。
引っ越し前から使っていた洗濯乾燥機を設置しようとしたのですが
この家の洗濯機置き場が、なかなかクセ強めで。
ちなみにこちらが洗面回りの間取り

図で見るとしっかり洗濯機のスペースはあるから引っ越ししてくるまでピンと来ていなかったんですが、いざ洗濯乾燥機を持ち込んでみると、まさにギリ!!
その姿がこちら。

引っ越し業者さんありがとうございます。
とはいえ、二度と動かせない(笑)
無事搬入できたし、一見、問題ないように見えるんですけどね。
ここからが曲者なんです。
わが家の洗濯乾燥機、一番の問題は扉でした。
扉がフルに開かない。しかも向きが逆
写真をみて気づいた方もいると思いますが、置いてみたらまず、
扉がフルオープンになる幅がない!!
こんなかんじですよ。

もう、じわじわくるやつです。
「え、ここまでしか開かないの?」って。
そして追い打ちがもうひとつ。
扉の開く方向が、こう!

右開き。
通せんぼされてますよ。。扉に。。。
引っ越しあるあるかもしれませんが、これは残念すぎる。。。
結果、洗濯物を取り出すたびに、扉をまたいで手を伸ばすみたいな動きになりました。
毎回ちょっとしたアスレチック。
洗濯って元から工程が多いのに、
ここに謎の動作が追加されるとは思いませんでした。
50年前って、そもそもドラム式なんてなかったですもんね。
きっとこの洗濯機置き場も、縦型洗濯機が前提のつくり。
縦型なら上に開くから、扉の向きとか、前にどれだけスペースがあるかなんて、あまり気にしなくてよかったはず。
なんなら当時の洗濯機って、今よりもっとコンパクトだったのかも。
このスペースでも余裕で収まってたんだろうな。。。と思うと、時代を感じます。
それでも「時間を生む」から、手放せない
正直、妥協の設置です。
でも洗濯乾燥機が生む時間の大きさを知ってしまったので、
多少の不便は…受け入れるしかない。
(悔しいけど。)
築古マンションってこういう
「え、そこ?」みたいなところで暮らしが試されますよね。
まとめ:家事は“がんばる”より、回る仕組みを作る
家事の質を上げるより、暮らしが回る仕組みを作る。
洗濯乾燥機は、わが家にとって
まさにそれを叶えてくれる家電でした。
扉は…相変わらず逆なんですけどね(笑)
いつかここは改善したい。
▶ 次の記事はこちら



コメント