洗濯乾燥機の乾燥が終わらない…詰まり取り掃除をやってみた(ヒートポンプ式)

築50年の中古マンション暮らし

最近、洗濯乾燥機の乾燥がとにかく終わらない。
回っている時間は長いのに、取り出すとまだしっとり。

前回いろいろ調べた結果、今度は実際に掃除してみました。
「見えるフィルターだけじゃなくて、見えないところにホコリが溜まって詰まってるかも」疑惑。
前回の記事←洗濯乾燥機が乾かない…ヒートポンプ式が永遠に終わらない原因を調べてみた

だったら、取れるだけ取ってみよう。
素人の“つまり取りチャレンジ”、やってみます。


まずは「手の届かないところ」を狙ってみる

最初に手に入れてみたのが、これ。

「手の届かないところを簡単お掃除!」。
……いや、よく見たら排水溝掃除用(笑)
髪の毛とか想定っぽいトゲトゲ付き・

これホコリに効くの?って思ったけど、
「手の届かないところに入れられる」って点だけはドンピシャ。

やってみます。

乾燥フィルターを外して、フィルター奥(排気ダクト側)に差し込んでみる!!

何回か出し入れしてみたら。。。


じゃんっ!! ほこりの山!!
(あ、写真は小さく、さらにぼかしております~)

やっぱり見えないところに溜まってたんだー!!

追記)最近しらべたらこんな商品が!

ホコリごっそり 洗濯機乾燥フィルター職人!!
名前が強い!そして乾燥機専用。排水溝用じゃない(笑)
お値段もお手頃価格なのでポチってみました。またこれも試してみて報告します~


で、乾燥は復活したのか?

さてさて、けっこう取れたぞ!ということで、いざ運転。

結果は……

微妙( ノД`)シクシク…

気持ち、乾燥時間が短くなったような気もする。
でも「そう思いたいだけ?」の域を出ない。

これはダメだ。
購入当時の“乾燥の感動”には程遠い。

ということで、次の手に出ます。


素人、できる範囲で「ちょい解体」してみる

ここからは自己責任の話になります。
わが家の洗濯乾燥機、以前も書いた通り、設置がきっちりで本体を動かせません。
我が家の洗濯乾燥機の設置場所の話

だからできるのは、外から触れる範囲だけ。

まずは見える範囲のネジを探す。
元に戻せるように、ネジの位置を覚えながら慎重に外す。

そして開けてみたら……

これは!!
排気の入り口にクッション作れそうなホコリが!!

出してみると、ぎゅっと重くなったホコリの塊。

水気も含んでいて、想像以上に“密度”がある。

綿棒ケースがいっぱいになるくらい取れました。

そりゃ乾燥しませんね。
空気の逃げ道がまったくなかったようです。


そして気になる結果

ホコリを取り除いて、必死に現状復帰。
(戻せなかったら詰むのでここが一番緊張)

そして、乾燥運転。

結果……!

乾燥、終わるようになりました!!!
ちゃんと乾燥時間のタイマーが減っていきます!!
体感としては、復活です。

素人ができる範囲なので、
本当はもっと奥にも汚れはあるのかもしれないけど、いったんは改善です。

頑張ってよかった…。


今後つまらせない方法ってあるの?

正直、完全に詰まらせないのは難しそう。
たぶん「定期的に、見えないところのホコリを取る」が現実的な落としどころ。

解体はおすすめしません。やるなら自己責任で。
でも「乾燥が終わらない…」で悩んでる人は、
見えるところ以外に“詰まり”がある可能性は高いかもしれません。

ひとまず今回はここまで。いったんこれで様子見します!!

▶ 次の記事はこちら

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