玄関の靴を全部出してみた|子供の靴の手放し方(捨てる・譲る・メルカリ)

シンプルライフ・断捨離

玄関に靴を全部出してみた

わが家にも、マンションによくある作り付けの下駄箱がついてます。

何をいまさらって感じですが、あれ、下駄箱って優秀なんですよね。
何がって、靴を収納する能力において。

思ってる以上に入る。
棚の高さも変えられるし、ブーツだって工夫すればなんとかなる。
「収納ってこういうことだよね」って顔をしてる。

…でも。

入るからって、それでいいのか?

って話なんです。

入るだけ詰め込むと、
“下駄箱は閉まっているけど、玄関はなんか散らかって見える”現象が起きる。
そして不思議と、靴が多いほど「履く靴がない」気がしてくる。

ということで、
下駄箱の靴をいったん全部出してみることにしました。

その結果がこれ。

何足あるの(笑)

普段は靴箱に押し込んでるから見ないふりできるのに、
床に並べたら現実がくっきり見える。

靴って、量はあってもたいていの家庭は靴は玄関に集まってますよね。
わが家はスノボのブーツも含めて全部玄関の下駄箱の中にありました。
だから「全部出す」がやりやすい。こんまりさんも“部屋別じゃなくカテゴリー別”が基本って言ってるし、靴は初手に向いてる気がします。


子どもの靴、捨てやすいようで捨てにくい問題

子どもの靴ってサイズアウトするから、捨てやすい。
。。。と思いきや。

サイズアウトが早すぎて、
「これ、正直そんな履いてないだろ!?」
って靴がゴロゴロ出てくる。

ほぼ新品みたいな状態だと、
そのまま捨てるの、地味にむずかしいんですよね。

となると選択肢は、

  • 誰かにあげる
  • メルカリに出す
  • リサイクルショップにまとめて持ち込む

このあたりが現実的。(もちろん他にもあるとは思いますが、わが家の場合)
で、私は手間と納得感のバランスで、メルカリに落ち着きがちです。


メルカリ、手間だけどやっぱりおすすめ

手間はかかるんです。
写真撮って、説明書いて、梱包して、発送して…。

でも意外といいお値段になるし、
「捨てる罪悪感」がかなり減る。

最近は商品説明もベースを自動で出してくれたりして、
昔よりずっとラクになりましたよね。ありがたい。

…とはいえ、トラブルが怖いのも事実。

だから私は、靴を出すときは

  • 盛らない
  • くせ・スレ・汚れは先に書く
  • 写真も“きれいな角度だけ”じゃなくて、気になるところも撮る

このへんを徹底するようにしています。

売る瞬間より、
売ったあとに変なストレスを抱えない方が大事。
そのほうが結果的にラクだったりします。

少しずつ断捨離していきます。

あとはそもそもだけど、子供の靴かわいいからって買いすぎないのが一番の節約で、一番の片づけ。
わかってる。わかってるんだけど、靴ってかわいいんだよな〜。


大人の靴って、何足が適切なんだろう?

靴の適正量って、人によりますよね~

でも私は最近、
「PTO(普段・仕事・お出かけ)で1足ずつ」
くらいがちょうどいいんじゃないかな、と思ってます。

  • 普段用(スニーカーとか)
  • 仕事用(きれいめ)
  • お出かけ用(ちょっと気分が上がるやつ)

増えがちなのって、たぶん「普段靴」。
歩きやすいし、多少汚れてもいいし、なんか買いやすい。
結果、気づくと“似たような靴”が増えていくんですよね。。。

だから私は、普段靴こそ
お気に入りの1軍だけ残す方向に寄せたい。

私自身、けっこう「お気に入りを履きつぶすタイプ」なので、
靴が増えすぎると、結局どれも中途半端に残ってしまう。
それって、靴にも申し訳ないし、私もモヤモヤする。

だから大人の靴も、少しずつ減らしていきます。

今回やってみて思ったのは、
「全部出して数える」だけでも、意外と効くってこと。
頭の中のモヤモヤが、数字と現物でスッと整理される感じ。

ぜひ玄関を少しすっきりさせたい人はお試しください!!

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