ルンバを回すために床置きをやめた|おっきなカゴを買いました

築古マンションの暮らしの整え方

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ルンバを使い始めて、いちばん変わったのは「掃除がラクになった」。。。ではなくて、
床に物を置かなくなったことかもしれません。
掃除がラクになったのは当然なんですけどね。

会社で「ルンバ使ってるよ」と言うと、
「うちは物が多くて無理だな〜」って返ってくることが多いんですが、私はこう言いたい。

ルンバを使うために、物を減らすんです!
。。。とはいえ。
現実はそんなに簡単じゃない。


いちばんの床置き犯、カバン問題

わが家の床置きのラスボス。
それはもう、圧倒的にカバン。

帰ってきた瞬間、とにかく床に置いてしまうんです。
自分のカバン。子どものカバン。
玄関からリビングまで、気づいたらカバンが点在してる。

「全部カバンから中身を出して、カバンを収納」
そんな丁寧な暮らしをしている方の本も読んだし、あこがれる。

。。。でも私には無理!!
家に帰ってきた解放感で、カバンを手放してしまう(笑)

しかも子どものカバン、保育園児の荷物ってほんとに多い。
着替え、タオル、連絡帳、制作物…
「今日だけでこんなにある?」ってくらい、毎日何かが詰まってる。

片づけたい気持ちはある。
でも帰宅直後のバタバタの中で、いちいち定位置に戻すのはむずかしい。

結果、床にポン。
ルンバ、詰む(泣)


解決策:なんでも入れる“おっきなカゴ”を置く

そこで買ったのがこれ。

とにかく大きいかご。

設置したのはリビングの端。

ルールはひとつだけ。

帰ってきたら、
子どものカバンも、自分のカバンも、マフラーも
とにかく全部このカゴへいれる!

これだけで、床に散らばる荷物が激減しました。

ちゃんと片づける、じゃなくて、
まず床から上げる。
そのための置き場

を用意する感じです。

ちなみに布だけデザインがあまり好きじゃなかったので変更しました。

そしてこの布、実はもともとカーテン(笑)
前の家で不要になったカーテンの布を再利用してみました。
引っ越しのタイミングでカーテンを譲っていただいたのですが、
もともと使ってたカーテンも持ってきていたので活用してみました。


ルンバのため…だけじゃない。気持ちの余裕が増えた

床が空くと、ルンバが回れる。
それだけで十分。

そして何より、
「片づけなきゃ…」の罪悪感がちょっと減る。

完璧に片づけなくても、カゴに入ってればOK。

これで部屋がだいぶすっきりしました!!

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 わっか(築50年中古マンションの住みながらリフォーム・DIY)

わっかです。築50年中古マンションで家族3人と住みながらリフォームとDIYを続けています。 入居後にDIYと部分リフォームを2回、見積もりは10社近く経験。このブログでは、素人だからこそ迷った経験をもとに、住みながらリフォームを進めるときに迷いやすい「進め方の順番」「業者の探し方」「見積もり比較」「DIYでやる範囲と業者に頼む線引き」を、実体験ベースでまとめています。

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