リフォーム現地調査後の見積金額と提案の間取り【1社目】

リフォームのために4つの業者に現地調査してもらいました。

その結果を一社ずつご報告していきます!

初めから読まれる方はこちら ⇒ 住みながらリノベーション始めます

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リフォーム業者を決めるまで

今回は黄色のステータス!

B社の現地調査後の提案です。

1社目 B社の提案

会社の特徴

B社はいわゆるハウスメーカー

デザインにも力を入れているらしくグッドデザイン賞も受賞しているとのこと!

ゼネコン大手ではないので、すこしお値段は安いのかな?と期待してます。

B社の担当者

営業の男性一人でした。

印象ですが、初めは悪くありませんでした。

現地調査も細かく丁寧にやってくれて、若くて仕事にやりがいを感じているんだろうな~という印象。

ただその後、メールもなく急に電話をかけてきたり、

アポも前日の夜に急に電話をかけてきてとられたり、

当日も少し遅れてきたりと

提案を聞く時点では、うーんまだまだ若いこの人に頼るには難しいな。。。という印象になっていましたね。

まあ担当者個人の若さというより社員教育の問題かもしれません。

B社提案の間取り図

リフォームで解決したいこと

ちなみに以前記事にまとめた通り、

水回りの不満を解決してくれるよう提案をお願いしました。

我が家の水回りの問題点

それに対しての回答を持ってきてくれました。

担当者は自信満々でしたね!

その間取り図がこちら!!

現状の間取り図とB社提案間取り図

これがB社提案の間取り図です。

これでリクエストが解決でできているのか確認していきます!!

1 トイレに扉をつけたい

間取り図通り、扉がついてます!

正直、トイレに行くのに扉2枚あるというのは評価としては低くなりますが、

とりあえず条件はトイレを個室にしたいということだったので

条件クリアです!

2 脱衣所を広くしたい

脱衣所部分がオレンジ部分です。

広くなってると思います。

同じ面積の空間だとしても、横に細長いより、

縦に長さがあるほうが便利。

洗濯ものも出しやすくなりそうだし悪くないと思います。

条件クリア!

3 お風呂に追い炊き機能を付けたい

これは実現が難しいとの回答。

名案はなく、もしやるならお金がかかりますということでした。

これは残念。

条件クリアならず。

4 トイレの音が気になる

図の通り、トイレとリビングは離れました!

条件クリア!

5 脱衣所に収納が欲しい(2と似てるけど)

図面には記載はないですが洗面所の横に空間があるので、

収納スペースもできる気がします。

条件クリア!

B社の提案点数

1項目20点と考えると、

4つクリアしたので80点ですね。

なかなかですかね。

まさかのB社再現地調査

ここまで、担当者の方の説明を聞いていました。

そして単純に条件がクリアで来ているかどうかという目線だけでの評価をしてみました。

そんなプレゼンが終わった後の我々の感想。

中古マンションなのにトイレ動かせるんだ~。

すごいな~。

。。。

数社見積もりをして少しリフォーム知識がついた私としては気になりました。

トイレリフォームの問題点

いやいや相手はプロだし。

でもやっぱり気になる。

おそるおそる確認しました。

「トイレ、動かせるんですか?」

。。。。。

そこでB社の担当者が固まりました。

「。。。もう一度確認してもいいですか。。。」

え?プロ!?だよね!?

我々も固まりました。

まさかの再度現地調査!?

そして現地調査すること数分。

まさかの回答。

「トイレ動かせませんでした。。。出直してきます。。。」

とのこと。

おーーーーーーーーーーいっっ。

B社の見積金額

今回提示のプランが実現不可能ということが判明しました。

残念過ぎる。

まあいい、いくらぐらいなのか見積金額だけでも参考に伝えてくれれば、と思い直しました。

なのに!

見積金額は今回出せないとのこと。

これは間取り図が失敗したからではなく、

1回目の提案の時点で提示しないのが会社の方針(もしかしたら担当者の方針?)とのこと。

いやいや聞いてないし。

普通、提案と、見積金額を持ってくるでしょう。

それに、相見積取っていることを伝えていたのに、

この時点で金額の提示がないというのは土俵にも上がれないのでは。。。と思います。

B社のスケジュールに合わせてリフォームするわけではないですし。

間取りに自信があったのでしょうか。

間取りだけで他社に勝てる!!と。

だとしたら自信過剰です。。。

B社の総合評価

最終的にグダグダで終わったB社のプレゼン。

見積金額は提示せず、提案は実現不可能のものとなりました。

もう一度作り直してきます!ということでしたが、

この時点でB社と一緒にリフォームするぞ!!という気持ちにはなれませんでした。

まあもう一度作り直してくるのなら、どうぞ。。。ということでお見送りしました。

が、その後連絡なし!!

おーーーーーーーーーーーーーーいっ!!!

若者、ちゃんと仕事しろ―――――――――

判断することなくB社終了でした。

ああ、前途多難。

次回2社目の提案です。

⇒次の記事

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