現地調査で分かった中古マンションのお風呂追い炊き加工の問題点

中古マンションの水回りのリフォームにチャレンジしています!

現地調査をしてもらい、いくつかの問題点が浮かび上がりました。

前回はトイレでしたが、

今回はお風呂です。

各社の提案の前にまずはその問題点をご報告します。

初めから読まれる方はこちら ⇒ 住みながらリノベーション始めます

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中古マンションのお風呂の問題点

前回はトイレの問題点が浮き彫りになりました。

トイレリフォームの問題点

次はお風呂が問題になりました。

なんでこんなに障害が。。。

リフォームの夢がしぼんでいく気がします。。。(泣)

進んでいくほどリフォームの難しさを体感中ですが、

なんとか乗り越えていきたいと思います!

お風呂に追い炊き機能をつけたい理由

今回のリフォームの希望事項の一つにも挙げていますが、

お風呂に追い炊き機能を付けたいと思っています!!

⇒ 我が家の問題点

何故か我が家のお風呂には追い炊き機能がありません。

なんで追い炊き機能がないんだろう。。。

我が家は確かに築40年を超えていますが、

リフォームしたのは10年ぐらい前のはず。

当然追い炊き機能付きが主流の時代だったはずなのに、

なぜか追い炊き機能がついていません。

賃貸マンションでも追い炊き付きが主流だと思います。

このマンションを買う前の賃貸マンションにもついていたし、

一人暮らしでないかぎりは、あると便利な機能だと思います。

というのも、今現在が追い炊き機能のないお風呂なので、

子供と旦那が入った後のお湯はぬるいことも多く、

(長風呂なんですよね。。。)

私がお風呂に入ったときには残念な気持ちになることも多いです。

特に冬は!!!

あったかいお風呂に入りたい!!!

我が家は3人なので人数が多いわけでないですが、

子供が成長するにつれてお風呂に入る時間はずれていく傾向にあると思うので、

やっぱり追い炊き機能は欲しいなと思ってます。

お風呂の追い炊き機能とは

追い炊き機能とはお風呂のお湯を温め直す機能のことです。

技術的にはいろいろあるのだと思いますが、

ざっくり理解だと、

熱いお湯を追加する足し湯ではなく、お湯の量を基本的には変えずに、

冷えたお湯をもう一度温める機能になります。

追い炊き機能を付けるための工事過程

お風呂を追い炊き機能付きのものにするためにやらなくてはいけないのは

3項目あります。

  1. 給湯器を給湯専用タイプから、追い焚き機能が付いた給湯器に変更すること
  2. ユニットバスを追い焚き機能付きのタイプに変更すること
  3. 配管工事が必要となること

この3つができれば追い炊きにできるということです!!

1つずつ業者の方も現地調査で確認してくれました。

追い炊き機能がリフォームでつけられるのか確認

1.給湯器を給湯専用タイプから、追い焚き機能が付いた給湯器に変更

我が家の給湯器はベランダに置いてあります。

つまりこの給湯器を変更したらいいということ。

物理的に問題なし!!

しかし、なんと給湯器は追い炊き対応のものということが判明!!

給湯器も2・30万するのでこれはラッキー!

お風呂に追い炊き機能がないくせに給湯器にその機能があるというのは微妙ですが(笑)

これはクリアできることがわかりました。

とはいえもう古いのでそろそろ交換はしたほうがいい時期なんだと思いますが。

2.ユニットバスを追い焚き機能付きのタイプに変更すること

湯舟の中からお湯が出るところがなければ追い炊きできません。

我が家のお風呂の湯舟にそんなお湯が出るところがないのだから、

当然追い炊き機能対応ではありません。。。

つまり、

ユニットバスを追い炊き機能対応のものに交換する必要があるわけです。

今回のリフォームでお風呂は新しいものと交換しようと思っているので問題ありません!

ユニットバスは高いので、この機会に変えてしましたい!!というのが我々の希望だったので問題なし。

2番目の問題クリアです!

3.配管工事が必要となること

3つ目の工事です。

水が通る配管工事が必要になります。

つまり、1の給湯器と2のお風呂本体をつなぐ必要があるということです。

今回1と2がともにクリアできる見通しがたったのですが、

この3が問題になりました。

追い炊き機能がついていない給湯専用のお風呂の場合、

水道管からの水が給湯器を通り、お湯となり、お風呂の蛇口から温かいお湯がでてきます。

つまり給湯器からお風呂への一方通行。

給湯器とお風呂の間は、1本の配管でつながっています。

これを追い焚き付に変更すると、

お風呂にたまっているお湯を、温め直すために再度給湯器に送らなければなりませんので、

両側通行にする必要があるわけです。

つまり、我が家の場合もう1本の配管が必要ということになります。

すでに配管が通ってるんだから、

それを一本増やすぐらい簡単でしょう~♪と素人考えでいましたが、

現地調査に来てくださったどの業者の方も暗い顔。。。

我が家の給湯器はベランダにあります。

お風呂はお風呂場です。(説明になっていませんが(笑))

問題は、その間にリビングがあるということです。

つまり配管はリビングを通さなくてはいけません。

え?リビングいじらないとだめ??

業者の方々の悩みをそこでようやく共有しました。。

というのも、今回リビングをリフォームする予定がないんです!!

使いまわしの写真ですが、

この写真の左がベランダ、右がお風呂です。

リフォームする予定のないリビングの天井上か床下に配管を通す必要があるわけです。

考えただけで、かなり大掛かりな工事が追加になるのが想像できます。

しかも現地調査の結果、

どうやら我が家の現在の配管は床下からきている可能性が高いということ。

つまり、床のフローリングをはぐ必要があるというのです!

我が家のリビング、床暖房が入っているので

もし床をなおすとしたら、

床暖房もやり直さなくてはいけない可能性があるということ。

もうその追加工事代金がいくらになるのか検討がつかない。。。

我が家のリフォームの行方は

予算が無限ならいいですが、

そんなわけがない今回のリフォーム。

(そもそもリフォームなんてしないはずだったのに、事情があってリフォームしなくてはいけないことになったので、当然潤沢な予算なんてありません!)

出せる金額でできることを考えるしかありません。

こんな状況でトイレに続きお風呂も厳しいといわれさらに気持ちは沈んで居ましたが、

とりあえず希望をできる限り実現したいということでお願いして報告を待つことにしました。

ようやく次回から、

各社の提案をご報告します!

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