リフォーム業者の現地調査を4社やってみてわかったこと

我が家は築36年で購入した中古マンションです。

水回りと玄関周りを住みながらリノベーションします!!

現在進行形でご報告します!(かなり記事が遅れてますが。。。)

今回はリフォーム業者の4社の現地調査についてご報告します!

初めから読まれる方はこちら ⇒ 住みながらリノベーション始めます

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今回現地調査を依頼した4社の特徴

以前の記事でご報告した通り、

2種類の方法で現地調査の業者を4社探しました。

一つ目はSUUMO(スーモ)から依頼

積極的に依頼をした2社に現地調査をお願いしました。

⇒SUMMO(スーモ)で探した時の記事

A社 自然素材にこだわった大手リフォーム業者

HPを見るとおしゃれなリフォーム例がたくさんあったので期待大!

B社 2016年のリフォーム売上10位以内に入っている大手ハウスメーカー

ちなみに1位は積水ハウスグループなんですね。(ここではないですが)

大手の差は正直よくわからなかったんですが、

スーモのリフォーム会社ランキングでも上位だったので、安心かな。。という程度。

C社 B社と同様、売上10位以内にはいいている大手。

残念ながら連絡をもらえなかったのでこの時点で終了

二つ目はホームプロから依頼

受け身な気持ちでネット見積もりしたホームプロ。

まさかの12社からの連絡をいただいたので、結果微妙に積極的?にいらした2社に現地調査をお願いしました。

⇒ホームプロで探した時の記事

D社 売上10位以内には入っていませんが、インフラ系の大手リフォーム業者。

12社も並べられてしまうと、つい大手に目が(笑)

というか、名前を聞いたことがない業者を選ぶのは難しい。。。

ただホームプロで実際に依頼した方たちの評価の高さで選んだので、安心感があるかなと思って依頼しました。

E社 地元の工務店

大手ばかりになっていたので、毛色の違う業者にも依頼しなくては!と思い依頼。

選択方法はホームプロの評価の高さと写真ぐらい。

未知数だけど、小回りの良さと金額面に期待。

リフォーム業者を決めるまでの一覧

現時点を一覧にまとめてみました。

C社がこの時点で終了です。

現地調査には具体的にはどんなことをするの?

自ら選んだ業者ではあるものの、

全くの他人を家に入れることになる現地調査。

やっぱりどういう雰囲気なのか知っておきたいですよね。

我が家の4社の現地調査の状況をご報告します!!

現地調査の前の連絡

今回4社に現地調査を依頼しましたが、その対応は色々でした。

どこもネット経由の依頼ですが、

その後のコンタクトは電話が1社、メールが2社、メール+電話が1社でした。

ホームプロ経由の会社は必ずメールが初めに来るのは便利でしたね。

電話のほうが話が早いのも事実ですが、

登録されていない電話番号の着信を取るのは気が引けるのも事実。

やっぱりメール、その後電話という対応がいいかな。。と思いました。

現地調査には誰が来るの?

基本的には営業担当の方がいらっしゃるようです。

ちなみに1人でいらっしゃった会社が3社。(すべて男性)

C社のみが2人でいらっしゃいました。(営業担当の女性と現場担当の男性)

単純ですが、2名で来てくれるとなんだかしっかりした会社なんだな。。。という印象(笑)

我が家は夫婦で対応できたので男性でも女性でもよかったのですが、

性別は与える印象をだいぶ変える気はしました。

現地調査では何をするの?

4社とも同じだった基本的な流れをまとめてみます。

要望のヒアリング

まずは挨拶をして、名刺を受け取りました。

そしてダイニングテーブルについてもらって現地調査開始!!!

地味に悩んだのはお茶は出すの?というところ。

我が家の場合は最初に出しました。

とはいえ皆さんお仕事なので、全ての現地調査が終わるまで手を付けられない方が多かった気がします。

さて、要望のヒアリングですが、簡単に言えば何をしたいのか!?ということ。

我が家の場合、水回りについてはやりたいことは決まっていたので、

それを伝えました。

水回りのリフォームで解決したいこと

あとは合わせてやりたい玄関周りのリフォームもアイデア募集という形でお願いしました。

これについては我々のイメージがまったくの白紙。

金額もイメージがつかないので、お任せで各業者の力量を図りたいと思いました。

現場状態の確認、間取りなどの採寸

実際に工事をする場所を確認していきます。

メジャーを使いながらいろんな場所をはかっていきました。

あと、どの業者も写真はとっていました。(もちろん許可は取ったうえで)

水回りのリフォームになるので、

お風呂の点検口から天井裏ものぞいていました。

1社に至っては台所の下を開けて床下まで確認していましたね。

この時間はこちらは手持ち無沙汰。

うろちょろして様子をうかがっていました(笑)

次回の日程の調整

最後にもう一度テーブルについて、

次回の日程の相談になりました。

というのも、現地調査してすぐにリフォーム金額や具体的な工事内容はわかりません。

どの業者も1週間から2週間ということで提示してきました。

この期間にいろいろアイデアを絞って見積書をつくってくれるという流れですね。

3社については見積書と提案書をもって次回うかがってくれるということだったので、

都合のいい日を提示。

ただ、E社だけはメールで連絡するということだったので、

どうもこの時点で我が家の工事に対する意気込みが感じられないな。。。と思い

候補からはずれていました。(もちろんE社のスタイルだと思いますし、見積もりと提案を見るまでは最終決定ではないのですが)

あと、予算の話もこの時点でしています。

ネットで依頼しているときにざっくり予算は書いていますが、

それが現実味がある金額なのかが素人にはわからなかったので、

いくらぐらいになりますか??という感じで聞いてみました。

各業者、見積もりを作らないことには正確なことは言えないということでしたが、

ざっくり想定金額は教えていただきました。

A社の担当の方がおっしゃっていましたが、

ここで金額があまりに乖離していたらお互い不幸なだけなので、

出せる予算を教えてくださいね、ということでした。

というのも、いくらでもお金があるなら素敵な案はできるけど、

それが予算を大幅に上回った提案だったら実現できることもなく悲しいだけだからということ。

確かにその通りですよね。

ちなみに予算、工事を進めていくうちに欲が出て?当初より高くなってしまう傾向が高いようなので、

ここは固めに伝えたほうがいいような気がします!!

現地調査にかかる時間

最後に現地調査にかかった時間ですが、

どこの業者も2時間弱というところでしょうか。

これは工事範囲の広さに影響を受けると思いますが、

業者の方はもちろんそうですが、現地調査してもらうことらも意外と大変というのが実感です。

4社でも多すぎたのでは。。。と思うほどパワーがいる作業でした。

現地調査の体験記まとめ

4社の現地調査をやってみて思うことは、

こちらも4回同じことを繰り返すので、

だんだん慣れてきて最後の業者との現地調査の時には要望をうまく伝えられるようになってくるということ。

本当に平等に!!と思うのであればリクエストは書面でお伝えするというほうがいい気もしました。

あとは現地調査の順番ですね。

最後のほうがこちらも知識もついているし、

やりたいことのイメージも少し具体化してきている可能性があります。

もしネットで現地調査する時点で本命業者があるようだったら、

本命は後のほうがいいのかなと思います。

さて次回、各社の提案をご報告します!!

果たしてどの業者に頼むことになるのか。

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